タイヤガーデン ツジガイト BLOG

2006年07月30日

●第88回全国高校野球選手権 和歌山代表

 昨日、第88回全国高校野球選手権和歌山大会の決勝戦「田辺高校 VS 智辯和歌山高校」が行われた結果、智辯和歌山高校が優勝。2年連続14回目の甲子園切符を手に入れた!
智弁和歌山.jpg
最近の和歌山県代表・高校野球といえば、「智辯和歌山高校」が全国に名の知れた名門校になった。一昔前は「箕島高校」が春夏連覇も果たし有名だった。高校野球大会史上最大の対決と言われる昭和54年・第60回大会の箕島高校vs星陵高校。延長18回の死闘の末、箕島高校が勝利した(らしい)。その箕島高校が強かった頃の名監督・尾藤監督。今もなお、全国高校野球選手権の解説・ゲストとして招かれているが、もう今では「箕島高校」の名も「尾藤監督」の名も通じないと思うんだが・・・(苦笑)。地方大会でも箕島高校野球部と言っても通じなくなりつつある今日この頃である。逆にいえば、今は全国高校野球選手権に出場して、それなりの結果を残せる和歌山代表高校は智辯和歌山高校・高島監督しかないような気がする。。。
和歌山県では、全国高校野球選手権の地方大会(和歌山大会)を全試合TVで生中継されています。これが当たり前だと思っていましたが、そうではないらしいですねぇ??・・・