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2006年10月09日

●F1日本GP 鈴鹿ラストレース

昨日、F1日本GP(今季第17戦)が三重県の鈴鹿インターナショナル・レーシング・コースで決勝レースがありました。今年の日本GPは特別なレースになりました。20年間続いた鈴鹿サーキットでのF1GPが今回で最後になります(泣)。僕が専門学校の頃、自分の足(駅伝)・バイクで走った思い出のある鈴鹿サーキットで最後なんですよ!(関係ないか?苦笑) そして、モータースポーツをあまり知らない人でも知ってるでしょう「ミハエル・シューマッハ」が今年で引退を表明しているので、鈴鹿でラスト走行に!年間チャンピオンをかけてトップに同ポイントに並んでいるフェルナンド・アロンソ(次世代のエース)とのバトルでも注目を浴びていました。
アロンソ・シューマッハ 世代交代.jpg
そのレースは、5番グリッドからスタートしたルノーのフェルナンド・アロンソが1時間23分53秒413(平均時速219.982km/h)で優勝。第9戦カナダGP以来となる今季7勝目、通算15勝目を飾った。
 決勝をフロントロー(先頭)2番手からスタートしたフェラーリのミハエル・シューマッハは、エンジントラブルでリタイア。新旧の王者によるチャンピオン争いは最終戦へと持ち越された。日本勢はHondaのジェンソン・バトンの4位が最高位。2列目スタートで表彰台獲得が期待されたトヨタはヤルノ・トゥルーリが6位、ラルフ・シューマッハが7位でフィニッシュ。初の母国グランプリに臨んだSUPER AGURI F1チームは、佐藤琢磨がトップから1周遅れの15位、山本左近は3周遅れの17位と2台が揃って完走を果たした。
 ミハエル・シューマッハが年間チャンピオンでレース界を引退するには、再来週の最終GP(ブラジル)で ミハエル・シューマッハが優勝&フェルナンド・アロンソがリタイアするしかない。奇跡が起きないと無理でしょう・・・世代交代ですねぇ。。。アイルトン・セナから ミハエル・シューマッハに、そして ミハエル・シューマッハからフェルナンド・アロンソですか。。。いつか、日本人ドライバーが名を連ねて欲しいですねぇ!!佐藤琢磨?ん~微妙・・・佐藤琢磨にフェラーリでチャレンジしてもらいたいなぁ。。。

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