タイヤガーデン ツジガイト BLOG

2007年02月20日

●フルマラソンを完走する幼稚園児

昨日の「東京マラソン記事」
[いつか息子と一緒に参加する事を計画しています・・・]と密かに付け加えていた計画というのが、
Jr.(希羅)が5歳になった時、一緒にホノルルマラソン参加!!
という計画です(笑) そんな無茶な・・・と思われた方が大半かと思いますが、それが無謀な計画ではないんですよ、この話を聞くと!!(驚)

スーパー園児、11人がフルマラソン完走
 42.195キロのフルマラソンを完走するスーパー幼稚園児がいる。大阪府四條畷(しじょうなわて)市の私立星子(せいし)幼稚園の5~6歳児。今月上旬、同府枚方市の淀川河川敷であった市民マラソン大会に13人が参加し、うち11人が制限時間の8時間以内にゴールした。幼稚園児がフルマラソンを走りきるのは「ちょっと聞いたことがない」(日本陸上競技連盟)という。
 「がんばれ」「あとちょっと」。6日、雨が降りしきる淀川河川敷。親たちの声援を受け、体操服姿の園児たちが駆け出した。
 5キロごとに設けた独自の給水ポイントで、飲み物やバナナなどを口にしながら5~10分休憩。鉄村和夫園長(68)らと一緒に休み休み、7時間前後で走りきった。
 「風が気持ちよかった。ゴールできたときはすごくうれしかった。また走りたい」。6時間50分台で完走した誉田海人(こんだ・かいと)ちゃん(6)は満足げに話した。
 星子幼稚園の大会への参加は今年で5回目。初回の01年は12人の園児がハーフマラソンに挑み、02年からフルマラソンに挑戦した。02年7人、03年10人、04年4人が制限時間内に完走し、今回は一気に倍増した。
 快挙の裏には日頃の鍛錬がある。
 園の一日は1周約350メートルの園庭ランニングで始まる。年少は途中で歩いたり、遊具で遊んだり。年中は約4キロ、年長は約5キロ、それぞれのペースで走る。真冬を除き、みんな裸足だ。
 「毎朝ランニング」は30年ほど前から続けている。学生時代、陸上の長距離選手だった鉄村さんが、なんでもない場所で転ぶ園児の姿を見て体力づくりを思い立った。
 マラソンのほか、週末や祝日を利用してハイキングや登山を年20回ぐらいこなす。1回あたり15キロ前後。周辺の1000メートル級の山はほとんど制覇した。

ねぇ、素晴らしいでしょう。この話を聞いた時から、いつか子供が出来たら・・・と決めていました(笑)マラソンランナーに育てたい!という訳ではないのですが、走る・足腰を鍛えるという事は どんなスポーツにも必要な事だし、健康にもいいでしょうしね。この計画が実現出来るかどうかは希羅次第ですが、「ハワイ行きたいだろ?」って合言葉で、二人三脚 頑張ってみたいと思います。そしていつか、ここで報告出来るように・・・

ガンコ園長と“スーパー園児”たちの1年間