●はじめての「泣き相撲」 by希羅
昨日、和歌山県海南市の山路王子神社で「泣き相撲」が行われました。
このお祭りに参加できるのは生後4ヶ月程の赤ちゃん~4歳ぐらいまでの男の子だけでして、Jr.もはじめて参加しました!

泣き相撲とは、
和歌山県海草郡下津町にある山路王子神社(やまじおうじ)の「奉納花相撲」、通称「泣き相撲」は子どもの無病息災を願う下津町の名物神事。
徳川中期から伝わる400年以上の伝統ある行事らしく、子どもの健やかな成長を祈願し行われるています。赤いふんどし姿で介添え人に抱えられた幼児らが、ノコッタノコッタの大一番!びっくりしてほとんどの子らが大声で泣き出すことから「泣き相撲」の異名がついたそうですよ(笑)
抱っこされた豆力士(子供)たちは、一対一の引き分けになるよう、仕切り直して二回戦の取り組みをします。交替に体を仰向けにされ土俵の土を背につけてもらって仲良く一勝一敗という訳ですね。
昔から「土俵の土を背につけると元気に育つ」との言い伝えがあり、土に触れることで労働の尊さを教えようという願いもこめられているそうです。勝っても負けても大泣きする子どもたちの可愛らしい様子に場内は和やかな笑い声に包まれ大きな拍手が送られます。
うちのJr.も大泣きしました(笑)。泣く子は育つ!大きな泣き声は元気な証拠ですもんね♪これで、Jr.も無病息災!元気な子に育ってくれるかな!!
